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オーストラリアの海外旅行保険について

そもそも海外で病気や怪我になった場合、どうするだろうか?

自分で予測がつく病気(例えば風邪)などの場合は常備薬で充分だろう。しかし、熱が2、3日経っても下がらない、下痢が治らないとなると、予期せぬ病気の恐怖が襲って来る事になる。

その場合、病院に行く事で解決する事が多いだろう。

日本にいる場合は国民健康保険という物に通常加入していて、僕らが支払うのは、実際にかかった費用の30%である。1000円ならば、300円を支払うという感じだ。しかし、それがオーストラリア(海外)になると事情が変わってくるのだ。
1000円ならば、1000円払わなければならない。日本で病院に行くといくらぐらいを支払っていただろうか?
薬代を含めて、3000円ぐらいは僕の経験上支払いがあったと思う。すると、10000円を支払う事になるのだ。

海外で、病気や怪我になり、病院を利用するとなると、かなりの出費を覚悟しなければならないと言う事である。

そこで、利用できるのが、海外旅行保険。


①クレジットカードを利用する場合
クレジットカードの付帯保険は、出発から3ヶ月間が保障の対象だ。これにプラスして、海外で公共交通費用をクレジットカード決済する事により、そこから3ヶ月間保障できるクレジットカードも僕が調べた限りで3種類(三井住友VISAクラッシックカード、SBIパールカード、シティクリアカード)あった。
合計で4枚のクレジットカードがあれば、全てを駆使しても合計で1年の海外旅行保険が受けれる。
但し、現地での医療費などは一時自己負担で帰国後申請する事になる。



②海外旅行保険会社を利用する。


海外旅行保険会社を利用する場合は、パッケージになっていたりすので、最初に海外旅行保険の内容を簡単に説明しておく事にする。

①傷害・疾病死亡保険金
海外での事故による怪我、病気が原因で死亡した場合。
②傷害後遺症傷害保険金
海外での事故による怪我が原因で後遺症が生じた場合。
③傷害治療費用(現地でキャッシュレスで治療が受けれる。)
海外で怪我をした時に治療を受ける費用。
④疾病治療費用(現地でキャッシュレスで治療が受けれる。)
海外で病気にかかった時に、治療を受ける費用。
⑤救援者費用
海外で行方不明とかになった時の為の費用、日本から、現地にまでの家族を呼び寄せる為の費用。
⑥賠償責任保険金
海外で他人を怪我させたり、レンタル品を壊したりした時の費用。
⑦携行品損害保険金
持ち物(パソコン、カメラ、鞄、パスポートなど)が壊れたり、盗難にあった場合に出る費用。
⑧航空機寄託手荷物遅延等費用
荷物が届かなかった場合に、目的地で負担した分が出る費用。
⑨航空機遅延費用
飛行機が遅れた場合、ホテル代とかが出る。


これで必要な物はどれだろうか?僕の場合は体調が悪くなった時に気兼ねなく病院を利用できる③傷害治療費、④疾病治療費だと思う。そして現地で自分でお金を立て替える必要がないというところが重要だ。保険に入る事で1年で約8万円の費用がかかった。旅先での出費、医療が受けやすい事を考えると、入っておくべきだと言う結論に達した。


そこで、いろいろな保険会社を調べさせてもらったんだが、一年以上の長期で保障が受けれるところはだいぶ少なく、バラがけ(保障の内容を個人で設定できる)可能な所を選んだ結果、日本興亜損保にお世話になる事にした、なにしろ高額になる為、ネット上でなく、直接話しが聞けたところも大きい。(ネット上ではほとんどが、一年までしか、保険の加入ができない。)
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